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2005年初夏の頃です。

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いくらたっても
まるでかゆみがおさまらず、
かゆい範囲も
どんどんひろがっていくという始末。
特にかゆいのは
陰毛が生えている部分です。
最初にかゆくなった部分ですね。
そこから、
大陰唇と小陰唇の間という、
なんとも
粘膜ぎりぎりの所とか
右足太ももの付け根部分、
しまいにはクリトリスの周辺!
まで痒くなってきたので、
今度は別の皮膚科へ。
膣内は全くかゆくないのが
逆に不思議な位です。
この頃、
気付けば
既に
最初に医者にかかった時から
1年弱たっていました。
この頃は
患部を見せる事にも
非常に抵抗があり、
身に覚えがないし性病でもないのに…
と憂鬱でしたが、
かゆいのが治るのならばと
我慢しておりました。
で、
こちらで最初に処方してもらった
外用薬は、
アズノール軟膏
というものでした。
臭いし、全然きかなかったので、
翌週に
リドメックス軟膏
エキザルベ
ヒルロイドローション
を処方してもらいました。
その際、
かゆみがひいたら
ローションをつけるように言われました。
内服薬として
アレロックという薬も
処方してもらいました。
その後1週間様子を見て見るものの、
内服薬は全く効果がなかったので、
処方してもらうのは止め、
軟膏やローションのみで
様子を見続ける事に。
やはり相変わらず、
薬を塗るとかゆみは
すぐにおさまるものの、
しばらくするとまたかゆくなる…
の繰り返しで、
夜中はほぼ確実にかきむしっているので
毎日朝になると
下着が脱げている状態。
この頃からだったでしょうか、
日中も下着をはくのが苦痛になり、
ノーパンがはやるのを夢見る様になりました。
今も継続して夢を見続けてますけど。
はやらないかなーまじで。

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