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2005年の秋。

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陰毛の生えてる部分が、
うすーーく盛り上がっている状態です。
萎えます。いろいろ。
患部の腫れもひどく、
まわりの皮膚に比べると、
白くてガサガサ、
あそこ周辺だけおばあちゃんになってしまったような感じ。
この頃も、
こりずに必死に
薬を使い分け、
併用しつつどうにかがんばっていました。
薬を塗るのには、
あまりにも陰毛は邪魔すぎる為、
「薬を塗る」という行為が
いつの間にやら
「かきむしる」という行為に
変わっている事もよくありました。
そのため、
思い切って陰毛を剃った事が
一度だけありました。
自爆テロでした。
短くなった、
先端が尖っている毛が
下着によって
押し付けられ
もっとかゆくなってしまう始末。
その分薬が塗りやすくなったのと、
患部の状態がわかりやすくなった
という利点はありましたが……
ちゃんと毛がのびるまでは本当につらかった…。
「剃る」なんて中途半端な真似せず、
いっそ「脱毛」してしまえばよかったのでは?
と、
あとになって思いますが、
脱毛も肌に負担をかけるので怖いし痛いし…
結局今(2008年2月現在)も
はえっぱなしのまま、です。
陰毛なんて剃るもんじゃないね。うん。

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