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2005年の冬。

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一向に良くならない事もあり、
処方されている
ステロイド系薬に対して疑問を抱くようになりました。
ネットで調べてみても、
なんだかネガティブな情報ばかりですし。。
薬でかゆみが止まっても、
その後さらにかゆくなる…
の繰り返しにいい加減げんなりしてきました。
また、
近所でアレルギー性皮膚炎専門の医院があると知ったものの、
既に閉院していたという悲しい現実…
こりずにそれ以外で近所の皮膚科3件をまわってみました。
出来れば、ステロイド系の薬を
使わないで済む所はないものか…
しかし、
3件ともに、
ただの「湿疹」との診断で、
「ステロイドでの治療となる」とのこと。
原因が判らないのがいい加減辛いのですが、
アトピーも原因不明ですし、
ちゃんとした治療方法も見つかっていない訳で。
仕方がないのでしょうね。
で、総合病院に紹介状を書いてもらい、
行って診てもらいました。
都内で割と有名な病院ですし、
ここでだめだったら
もう西洋医学での治療は無理なのかな
と諦めがつくというもの。
で、やはり
「ステロイドでの治療」
とのことで。
でもその先生曰く
「ステロイドも、正しい使用方法ならば悪い事にはならない。言う通りに使用してください」
とのことで、
とりあえず信じてやってみようと思いました。
因みに、
あくまで「湿疹」であって、
アトピーやアレルギー性のものではないと思う、とのこと。
この時も検査しましたが、
カビや何かの菌の所為というわけでもないとのこと。
治療方法は、
ステロイド系と亜鉛か軟膏が混合されたクリームを使用し、
どんどんステロイド系の比率を下げて行くというもの。
割とスムーズに
ステロイド系4分の1:亜鉛か軟膏1
の比率になりましたが、
亜鉛か軟膏100%だと
全くかゆさが軽減せず、
かためのクリームのため塗るのが大変なのもあり
余計にかゆくなっている気さえします。
ステロイドの威力を思い知りつつ、
結局やめられず、だらだら使い続ける事に…

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