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図書館をうろうろして、
たまたま見つけた一冊。

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湯たんぽを使っていたら、
寝ている間にお尻を火傷してしまい、
それ以来なんだか怖くて使っていなかったのですが…
これを読んでから、
また湯たんぽを引っ張り出して来て、
タオルでぐるぐるまいて使っています。
どこを温めればよいのか、という事や
湯たんぽの他に効果的なマッサージ法、
ちょっとした運動など、
気軽に出来る事ばかり書かれています。
ただ、夏でも湯たんぽ加熱は必要!
っていうのはびっくり。
夏って、ここ近年本当に暑いし、
電車やコンビニ内の冷房は異常にきいてるし、
大嫌いなのですが、
そんな暑い中でも体を暖めないといけないの?
と思うのですが、
夏は体が冷えている事を自覚しづらく、
知らず知らずのうちに体を
冷やしてしまう人が多いようで。。
私は顔がすごくほてってしまって
下半身はともかく上半身が異常に暑くなり、
汗が大量に出るのですが
それこそ体が冷えているという証拠なのだそうです。
雪を触ると手がほてったりしますが、
それと同じ様な原理で、
体が冷えているから温めようと熱を発し、
熱は基本的に下から上にあがっていくので顔がほてり…
という事で、
冷えによって「のぼせ」が生じるのだそう。
。。。って、説明が下手でごめんなさい。
わかりづらいですよね。
とにかく、そんな訳で
湯たんぽの実力を再確認した本なのでした。
ただこれからの季節は
沸騰したお湯を入れるのはやめようかなー、と。
暑過ぎて汗かいてしまいますから。

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