6月の振り返りだよ。

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もう7月も一週間すぎてしまいましたが6月の振り返りです。そうです、7月ということは上半期がすでに終わってしまったということ。下半期が始まってしまったということ。恐ろしいー!!まだまだやりきれていないことも多いので、悔いなく生きたいですね。

先月の振り返り

そんなわけで先月の振り返りでございます。絶対にはちゃめちゃに悪いと思いっておりましたが、蓋をあけてみたらマイナスいちまんえんちょっとくらいだったんだね意外!
もっとマイナスあると思ってたし種銭出金してるからどうということはないね!(つよがり)

自己分析ツールの結果

・・・・・・・・・
この最後の痛手(-45711円)、これずっと含み益だったのに含み損になってから流れ変わってこれもう無理だなーって思った時損切りしたんですよねしかもロット上げてたんですね。
 
ポジション持った直後は素直に狙った方向に動いてくれたのとしばらくいい感じだったのがいつの間にか流れ変わってえーんどうしようどうしようどうしようどうしようって悩み続けて、でもSLになったらつらいということ、同じようなこと(利益を伸ばそうとして減ってる損になってる)が連発して心が折れたことがありさくっと切った次第です。

 

なんでそんなことになってしまったのか。それはおそらく心の小さいゆらぎによるもの。
Twitterのタイムラインに現れる爆益報告の数々。他人と比べてしまうと異例な環境で過ごしていた私は他者と比較することの無意味さをとてもよく知っているのですが、それなのに、それなのにですよ、それなのに!「いいなあー私もああいうのやりたい!」と、自覚できないくらい小さい小さい気持ちを抱いてしまったのだと思います。

 

当時は気づかなかったけど、今はすごいよくわかる。やりたかったんだよね。

値幅のばすの。利益のばすの。やってみたかったんだよねー!!!わかる、わかるよー!!!

 

そんなわけで、いつもはフィボナッチの100やそのちょい手前で決済するところを、むりくり138とか150とか161.8とかまでのびることをお祈りしてしまったりしていたわけです。

いや今までうまく行ってたのって100ちょい手前で決済していたからでしょなんでわざわざそのルールを変えるのよ、他人のルールと自分のルールは異なるでしょというわけですよ。

 

人には人の乳酸菌ですし、人には人のトレードルールなのですよ!!!

 

たくさん稼ぐ人もいれば、たくさん損する人もいる。タイムラインはたくさんの人が住んでいる。そして自分の見ているタイムラインは爆益な人たちが多くて、そういう人たちの背景、今まで積み上げてきたことをまるで無視して、あーあれやりたーい!ってお子ちゃまかよおまえは〜という話なのであります。いや実際お子ちゃまですね、しかしいいとしした中年なので現実を受け入れて清く正しく謙虚に細かい利食いを繰り広げていただきたい所存。いや私。6月の敗北は欲ゆえの敗北なのです。

 

いやいや期

 

それで大きく損切りしてしまってから(これサイズ増やしていたからこの金額なんだよなあ、全くもって欲深いぜ)トレードに疲れていたこと、疲れていながらもトレードしたい気持ちがまさってしまうこと、トレードに集中すると生活がままならない(おもに家事が滞るとか、自分の仕事がおろそかになるとか)そういうこともありまして。

 

さらにいうとこのちょっと前にやった自分の仕事の、「儲けにならないけれどやらなくてはならない雑務」が半端ない量だったためのフラストレーションとかも融合しており、その結果がこのおおきな損切りだと思うのですが、それを見て、今月辞めた!もうやらない!という気持ちになり、Twitterはログアウト、mt5はiPadからも iPhoneからもアンインストールして見ないふり、ZFや道場の方とランチに出かけたりなどして気分転換に励んだのでした。

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何がいやなのか徹底考察

そしてもう嫌だー!ってなったのはわかるけど、何が嫌だったのか?をもっと細かく分析してみます。

 

まず長くポジション持っているのが嫌だ。長くポジション持っていてその間にバイオリズムが乱れると考え方も変わってしまうので、「危ないと思ったらすぐ損切り」という概念がいっさいわからなくなってしまうのです。

 

疲れたらすぐ決済しようとは言いますが、今までチキン利食いしまくっていたり大損こいてたりもするわけでもうそう簡単に決済したくないよという気持ちもある。
さらに入ったときにSLとTPも決めているので、その時の自分を信じようという気持ちもまたあったりします。そして急いで切った後ちゃんと狙ったところまで到達している事実もまたあるのです。

 

なので自分を信じようと言う気持ちと、危なくない?切った方がよくない?という気持ちがバトルを繰り広げてずっと判断に迷い続けながら生活を営むことがだいぶきついのです。

 

その間も子どもの習い事のお迎え、毎日終わることのない家事、仕事の細かいメール対応や各種SNSやブログの更新、役所関係のもろもろ、学校への電話、人々からの連絡、、、

 

ちなみに仕事は自営業をしておりますが自営業ゆえの自分のペースで全て決めれる状況なので、つまりは家庭、仕事、トレード、すべて自分の裁量で決めることができる状況ではあるのですが、逆を言うと全てを自分で決めなくてはいけない状況なので、判断力がなくなるということは致命的であることなんですね。

 

ちなみに子どもは中学生と高校生がいますが、中学生はたまに放課後投稿、高校生は通信制のため常に家にいるのです!

さらに机はリビングにあるため2人がリビングで銀魂など見出してしまうと到底集中力は死にます。もうこういうのも嫌だ!

 

と言いながらも、日本という国ガチャSランクなちょっと貧しくても最終的には生活保護で生きていける素晴らしい国に生まれてるくせに泣き言言ってる暇はありません、とりあえずできる範囲でできる限りの変化を加えていきます。

 

獲得ポイント数と時間のバランス研究

基本的にトレードする通貨はBTCUSDなのですが、正直pipsがよくわからないしポイントってところがpipsってことでいいの?まあいいや。ということで値幅を取ることのできたポイント数とトレードにかかった時間をそれぞれ書き出してみました。

 

そしたらなんと驚くべきというか当然なのですけど、長い時間かかったからといって、大きく利幅があるとはかぎらないんですよね。25分で40000ポイントほど取れてるときもありますし、3時間で95660ポイント取れてるときもあります。しかし5時間半かけて65593ポイントということもあるし、2日と9時間かけて74600ポイントというのもある。

 

そこでここでとてつもなく当たり前のことに気付いたのですが、短い時間で小さい利幅でも確実にとることを繰り返してればいいだけでは?ということ。ポイント数に意識を向けて、小さいポイント数を短時間で取ることにこだわり、大きい金額増やしたいならロット上げればいいだけ、数時間耐えればいいだけっていう状況を作れたらだいぶ6月と違う形でトレードできるのでは?

 

しかしロットあげるのすごい怖いじゃん!って思うんだけど、それってもう慣れの問題だし慣れるまでやればいいだけじゃんというか昔やってたこともまた思い出しました。国内口座で5ロットまではうまくいくけど10ロットになるとなかなか難しいなって思ってたり、最終的に50ロットがキツすぎたとか、そもそも最初1からはじめて、2にして3にして、って増やしていったわけであのころ。また同じように繰り返せば良いだけ。

 

あの頃は1年勝ち続けたあと翌年にがっつり負けてしまったけど、当時と違って今はちゃんと税金対策しているし、他の仕事もちゃんとあるし休もうと思えば休める環境もあるし、そもそも生活費のためにトレードしかできることがないという追い詰められた状況でもないので、できないわけがないしできてないのがおかしいんだよな。

 

今後の対策とまとめ

口座をわけて今までの口座は今までののんびりなやり方で、もう一つの口座ではスキャルピング寄りの短時間トレードをやる。というか、前に1万円チャレンジをやったあとに少しだけ1分足でトレードをやってみたのですが、ただひたすらに難しかったし、5分足は相性わるいので15分か30分でやってみようかと。
そして今までの口座はロットを下げてほっとける取引をする感じにする。
それからかずくんの動画を見てルーティンの見直しをしようと改めて。

とりあえず以前購入したミキサーが故障したためスムージー作る気が失せていましたが再度購入しました!
それからヨガも暑さに負けていたけどちゃんと通おうということで早速今日午前中に行きました。

そんな感じで、引き続きやっていくぞの気持ちであります。

ひたすら長くなってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございました😊

 

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